Do you 〜? の練習を「10回書く」から「9項目の照合ゲーム」に変えると、同じ反復量が会話になります。ペアはそれぞれ、なりきり中学生の生活カード(朝ごはんを食べる○、朝走る×…の9項目)を持ち、Do you 〜? で聞き合って「2人ともすること」を3つ探します。見つけたら We both 〜! で宣言してクリアです。
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間・形態 | 10〜15分・ペア(A/Bカードを半分に折って使う) |
| 位置づけ | 定着ドリルと応用タスクの間の「使う練習」(定着コミュニケーション活動シリーズ) |
| 使う形 | Do you 〜? / Yes, I do. / No, I don't. / We both 〜! |
日本語の項目を英語にするのは、生徒の仕事
カードの項目はあえて日本語で書いてあります。「マンガを読む」を read manga に、「イヌを飼っている」を have a dog に変換するのは生徒の仕事——この一手間が、ただの音読ゲームと使う練習の分かれ目です。9項目を聞き切るとDo you 〜?を9回、応答を9回。ドリル1枚分の反復量が、共通点探しという目的の裏で消化されます。
導入→定着→使う練習→応用の一本道
同じBLUE SKY 1の一般動詞には、定着ドリルと応用タスク(一日ドキュメンタリー)があります。ドリル→この活動→応用で、形の練習から生活を語る英語までが一本道になります。