「空いている時間を探して約束する」は、大人になっても続く英語の実務です。この活動では、ペアがそれぞれ週末予定表(土日×午前午後の4コマ、一部に予定入り)を持ち、Are you going to do anything on Saturday morning? と聞き合って、2人とも空いているコマを見つけます。見つけたら Let's play basketball then! で約束成立——ゴールが「文を作る」ではなく「アポが取れる」なのがポイントです。
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間・形態 | 10〜15分・ペア(A/Bカードを半分に折って使う) |
| 位置づけ | 定着ドリルと応用タスクの間の「使う練習」(定着コミュニケーション活動シリーズ) |
| 使う形 | Are you going to 〜? / I'm going to 〜. / Are you free on 〜? / Let's 〜 then! |
予定を答えるたび、be going to が1回転する
予定の入ったコマを聞かれたら I'm going to practice soccer. と答え、空きなら I'm free! と返す——4コマ×2人分の照合で、be going to の疑問と肯定が最低8回転します。共通の空きが見つかる位置はカード設計で保証されている(日曜午前)ので、どのペアも必ず約束成立まで到達できます。仕上げに成立した約束を They are going to 〜. で1ペアずつ発表させると、三人称の未来まで拡張できます。
導入→定着→使う練習→応用の一本道
同じONE WORLD 2の未来表現には、定着ドリルと応用タスク(週末プランナー&おさそいメッセージ)があります。ドリル→この活動→応用で、未来表現の一本道が完成します。