英語教材ラボ

できることインタビュー&すごい人しょうかい(canの活用・応用ワークシート・自己評価つき)

canの導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。Can you〜?で友だちにインタビューし、He/She can〜でクラスの「すごい人」を紹介する。ゴール提示・お手本・表現バンク・やりとりの手順・4観点の自己評価まで一続きにした活用の1枚。

対応: Here We Go! 全単元対応中1)/文法: 助動詞/公開 2026-07-06・更新 2026-07-06

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canは、形を覚えても「使う場」がなければ本当には定着しません。このワークシートは、導入で意味を知り、定着ドリルで形を固めたあとに置く活用の1枚です。Can you 〜? で友だちの「できること」をインタビューし、He / She can 〜. でクラスの「すごい人」を紹介する——疑問・応答・肯定・三人称までを、意味のある場面で一気に運用します。ゴール提示からお手本、表現バンク、やりとりの手順、自己評価までを1枚に収めています。

この教材で解決できる悩み

  • canを習ったのに、話す・伝える場面がなくて定着しない
  • 話す活動がマンネリで、生徒が英語を使う必然が生まれない
  • 活動をしても、生徒が自分の出来をふりかえる機会がない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(canの導入・定着のあと。全教科書対応)
文法項目助動詞 can(疑問・応答・肯定・三人称のしょうかい)
形式A4・2ページ(表: つくる/裏: つたえる・ふりかえる)
所要時間30〜45分(帯なら2回に分割)
準備物印刷のみ(教室を歩けるスペースがあると理想的)

5ステップの設計意図

  1. ゴール提示 — 「クラスのすごい人を英語で紹介する」というできる姿を最初に共有する
  2. お手本 — インタビューと紹介のモデル対話を音読し、形を耳と口に入れる
  3. 表現バンク — Can you 〜? / Yes, I can. などの道具を目の前に置く
  4. メモ・下書き — 誰に何を聞くかを計画し、紹介文を書く
  5. やりとり・発表 — 教室を歩いて複数人にインタビューし、グループで紹介する

裏面には4観点(内容・正確さ・流暢さ・態度)の自己評価と、発展チャレンジ(できないこと+練習していること)、先生用のねらい・見取りの視点を載せています。

テスト・接続

このワークシートのインタビューと紹介は、そのままスピーキングテストのお題になります。Can you 〜? のやりとりと、He / She can 〜. の紹介を評価規準(4観点)で見れば、定期評価のパフォーマンステストに接続できます。「助動詞のあとは原形」という感覚は、中2で学ぶ will / must / should にも直結します。当サイトのcanの導入・定着ドリルとセットで、導入→定着→応用の一本道になります。

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Here We Go! 全単元対応助動詞2026-07-19 更新

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