間接疑問の語順〈疑問詞+主語+動詞〉は、説明よりインプットの量で決まります。この活動は、先生の秘密ファイル(朝ごはん・出身地・苦手だった教科・英語を好きになった時期)を半分ずつ持つ2人が、Do you know where he was born? と聞き合って情報を引き継ぐインフォメーションギャップ。質問例がカードに正しい語順で印字されているので、ゲームのたびに正しい形を音読することになります。
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間・形態 | 10〜15分・ペア(A/Bカードを半分に折って使う) |
| 位置づけ | 定着ドリルと応用タスクの間の「使う練習」(定着コミュニケーション活動シリーズ) |
| 使う形 | Do you know what [where / when] 〜? / I know 〜. / Now we know everything! |
「知っている側」の答えも間接疑問で
この活動の設計ポイントは、答える側も I know what he eats. He eats natto! と、間接疑問→直接の答えの2文で返すことです。質問と応答の両方で〈疑問詞+主語+動詞〉を組み立てるので、1項目の引き継ぎで2回、4項目で8回、正しい語順を通過します。全部そろったら2人で Now we know everything! と宣言してクリア。
導入→定着→使う練習→応用の一本道
同じSUNSHINE 3の間接疑問には、定着ドリルと応用タスク(クラスのひみつ調査団)があります。ドリル→この活動→応用で、間接疑問の一本道が完成します。