英語教材ラボ

インタビュー・チェーン(帯活動18・話す):質問が教室を数珠つなぎに走る

質問に答えた人が次の相手を見つけて同じ質問をする、数珠つなぎのインタビュー帯活動。全員が必ず1回質問し1回答える構造を歩き回りで作る。クラスの連鎖タイムを記録して「全員でひとつの記録」に挑む一体感も。質問は今週の文法で差し替え自在。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

対応: NEW HORIZON 全単元対応中1)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

教材のダウンロード

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

今日の質問はひとつだけ——What did you eat for dinner? 先生が最初の1人に聞き、答えた人が立って、まだ聞かれていない誰かに同じ質問。答えたらまた次へ。質問がバトンになって教室を一筆書きに走り、全員が聞かれたら終了。かかった時間がクラスの連鎖タイムです。

教材の概要

項目内容
技能・形態・時間話す(やり取り)・クラス全体・5分
帯の設計原則毎時間同じ型/全員参加を構造に埋め込む/記録で成長を可視化/指示は英語の決まり文句
準備1枚PDF(ルール掲示+記録シート8回分)を配布または掲示

「クラスの記録」が個人の緊張を溶かす

この帯の競争相手は隣の人ではなく、昨日のクラス自身です。連鎖タイムを縮めるには、全員が答えを短く準備し、次の相手を素早く見つける必要がある——個人の英語力の差が、チームの目標の中に溶けます。「答えは文で」(Curry.でなくI ate curry.)のルールだけ守れば、1問1答でも立派なやり取りです。上級ルールのHow about you?の聞き返しが入ると、チェーンが会話になります。

帯活動シリーズの中での位置

クエスチョン・リレー(座席の列で走る)とこの帯(歩き回って選ぶ)は兄弟です。列リレーで型を作ってから、チェーンの自由度へ進むのがおすすめの順番です。

教材のダウンロード

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

関連教材

定期テスト評価・テスト中1NEW HORIZONコミュニカティブ
中1・1学期中間テストの発展版サンプル。標準版と同一場面のまま語群・ヒントを外し、大問7(Miaからのメッセージに返信する読んで書く統合問題)を追加。観点比率は思考・判断・表現寄りの53:47。範囲はbe動詞・一般動詞・疑問詞・否定文のみ——狭い範囲でも思考を測れることを示す設計サンプル。全教科書対応・Word編集可。

NEW HORIZON 全単元対応総合・復習2026-07-19 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定

定期テスト評価・テスト中1NEW HORIZONコミュニカティブ
中1最初の定期テスト(1学期中間)の基礎版サンプル。標準版と同一の場面・同一の測る力のまま、語群・選択肢・書き出しヒントで支援の量だけを増やした設計。範囲はbe動詞・一般動詞・疑問詞・否定文(三単現・canは期末で初登場)。最初のテストで英語嫌いを作らないための、公平性を保った難易度調整の実例。全教科書対応・Word編集可。

NEW HORIZON 全単元対応総合・復習2026-07-19 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定